2006年 05月 30日
他社はどこまでやっているの?「個人情報保護法に関する取組み状況の実態調査」
プライバシーマークの認定機関である(財)日本情報処理開発協会が、「個人情報保護法に関する取組み状況の実態調査」の報告書を発表しています。

経営者や個人情報保護管理者の方々の多くは、

 「他社はどれだけの取り組みをしているのかな?」

 「当社は競合他社と比べて遅れてないかな?」

といった事を気にされているのではないでしょうか。

世の中の企業が個人情報保護に対して、どのような取り組みをしているのか、この報告書を参考にして、自社の取り組みを見直すきっかけにしてはいかがでしょうか。

ちなみに、報告書の内容を少し見てみると、

[社内整備について]
1・個人情報保護に冠する社内規程を整備して運用している企業は56%

2.社内規定は「他の社内規定と独立して」整備している企業は、うち76%

3.個人情報保護に冠する方針(ポリシー)を策定し公表している企業が59%

4.個人情報保護管理者として、全社的に責任を持つ管理者を設置している企業が54%

5.個人情報保護管理者が「何らかの業務と兼務している」企業は、うち82%

6.社内規定がが適切に運用しているかを定期的に点検している企業は60%

7.社内規定の見直しを何らかの頻度で行っている企業は52%

8.社内規定の整備・見直しを「委員会」を設置して推進している企業は44%


他にも、参考になるデータがありますので、個人情報保護に取り組む経営者や管理者の皆さんにはダウンロードしてご一読されるのをお勧めします。
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by office-izutani | 2006-05-30 18:01 | 誰でも簡単【個人情報保護】


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