2005年 08月 08日
誰でもわかる!簡単【個人情報保護法】①
個人情報保護法が施行されて4ヶ月がすぎましたね。

・事前に、プライバシーマークの取得に取り組んだ会社、
・法律の施行がされる直前に、大慌てで本を買い込み対策をとった会社、
・未だ何もやっていない会社

様々あると思います。

しかし、これからの時代、どのような企業も何らかの形で個人情報保護に取り組まざるを得ないですね。

何故かって?それは、個人情報を保有しない会社は無いからです。(きちんと事業活動を行っている場合に限りますが)
社員や採用者などのいわゆるインハウス情報はどの企業でもあります。
個人情報保護法でいう個人情報データベースには含まれないケースもありますが、取引先からの名刺も立派な個人情報です。

そんな事いったって、うちは5000件も情報を持っていないから、個人情報保護法で定められた個人情報取り扱い事業者にあたらないし、関係ないよ。
なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、個人情報を多く保有し活用している企業はもちろん、個人情報の少ない企業なら、少ない企業なりに、何らかの対策は必要です。

多くの企業が個人情報保護に取り組む今だからこそ、「名刺」や「取引先のメールアドレス」「応募者の履歴書」といった、どのような企業でも取扱う個人情報の管理は重要になっています。
個人情報保護は、その企業の情報管理能力を見る一つの指針といえるのです。

だからと言って、個人情報保護に取り組みなんて、どこまでやったら良いのかわからない。という方も多いと思います。
これから、このBLOGで、わかりやすく個人情報保護を解説していきたいと思います。

宜しくお願いします。
[PR]

by office-izutani | 2005-08-08 21:47 | 誰でも簡単【個人情報保護】


<< 有限会社が無くなる      日本版LLP(有限責任事業組合) >>